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知らないと後悔する バリアフリー宿選びの注意点5つ

バリアフリー旅
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「宿選び」が旅行のキモ!

旅行の計画を立てるとき、つい「どこに行くか」に目が向きがちです。

でも、せっかく旅行に行くなら、ゆっくり旅先を満喫したくありませんか?

日帰りで行ける距離でも、

  • 旅先に着いただけで疲れた
  • 帰り道が一番しんどかった
  • もう少し休めていたら楽しめたのに…

そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

(どっと疲れた帰路で一緒に旅行をしている友人にイライラ…しがちなのは私だけでしょうか(;^ω^))

無理をして日帰りにするよりも、「泊まることで移動の負担を分散する」ほうが、旅先を思いきり満喫できる!

ということで今回は、旅行大~好きな私が「バリアフリー宿の選び方」をご紹介します!


バリアフリー宿を探す前に知っておきたい前提

実は…「バリアフリー対応」は基準が統一されていない

ホテルや旅館のサイトでよく見かける「バリアフリー対応」という言葉。

これ信用しちゃいますよね。でもね、実はこの表記には明確な基準はありません

  • 段差が少しあるけど対応と書いている
  • エレベーターはあるが、客室まで遠い
  • 一部だけ対応している

など、内容は施設ごとに大きく異なります。

ホテル業界に勤めている友人曰く、
バリアフリー対応は介助する人がいる前提で、障がい者単独でゆっくりできるわけではないんだよね~」…とのこと。

これ結構ショックですよね…。

表記だけを信じて予約すると、
「思っていたのと違った」ということも起こりやすいポイントです。


写真と実際の使いやすさは一致しない

写真で見ると広くてきれいでも、
実際に使うと不便に感じることは珍しくありません。

・ベッドが高すぎて乗り降りが大変
・トイレの位置が使いにくい
・廊下は広いが、途中に段差がある

写真は雰囲気を見るもの、使いやすさは別物と考えておくと安心です。


当事者が必ず確認する5つのチェックポイント

ここからは、私自身が宿を選ぶときに必ず確認しているポイントを紹介します。
すべて完璧に当てはまる宿を探す必要はありません。
事前に知っておくだけで、判断がかなり楽になります。


① エレベーターの有無

まず最初に確認したいのが、エレベーターの有無です。

特に古い温泉宿や旅館の場合、

  • そもそもエレベーターが無い
  • 階段が急で、段数も多い
  • 手すりが片側にしか無い

といったケースも珍しくありません。

「車いす利用でなくても、杖を使っている人にとってはかなりきつい」
ということも多いので、

  • エレベーターはあるか
  • 階段に手すりはあるか

このあたりは事前にチェックしておくと安心です。


② 客室内の構造・ベッドの高さ

客室に入ってからも、意外と注意点は多いです。

たとえば、

  • 入口に段差がある
  • ドアが狭く、車いすで部屋の奥まで入れない
    (車いすの友人は、入口で車いすを降りて、床を這って移動しているそうです…)
  • ベッドが高くて、乗り降りがつらい

実は私自身も、過去に某チェーンホテルに宿泊した際、
ベッドの高さが高すぎて登れなかったことがあります。

結局、ホテルの方に言い出せず、その日は床に寝ることになりました……。(; ・`д・´)ナンデヤネン

写真が少ない宿の場合は、
事前に問い合わせて聞いてしまうのも一つの方法です。

楽天トラベルなどの予約サイトであれば、
予約時に備考欄へ希望や不安点を書くこともできますよ!


③ トイレ・浴室の使いやすさ

「バリアフリールーム」と書かれていても、
実際には使いにくいこともあります。

たとえば、

  • トイレと浴室が一体型
  • 手すりの位置が合わない
  • ユニットバスが深く、またぐ必要がある

特にビジネスホテルでは、
ユニットバスが深いのに手すりが無いことも多いです。

私の場合、腰の高さまであるユニットバスに入る際、
床や浴槽に水滴がついていると、かなり危なく感じます。(こんな感じで腰まで深さがあります)

そのため私は、杖で歩行できることもありできるだけ 大浴場のあるホテルや旅館 を選ぶようにしています。


④ 洗面台の使いやすさ

お風呂と同じくらい困りやすいのが、洗面台です。

ユニットバスだと、

  • スペースが狭くて車いすが入れない
  • 洗面台の高さが高く、顔を洗えない
  • 歯磨きがしづらい

といったことも起こります。(目線的にはこんな感じ)

鏡については、
姿見や化粧鏡で案外どうにかなることも多いですが、
洗面台の高さやスペースは要チェックポイントです。


⑤ 困ったときに相談できる体制(自分の姿勢も大事)

最後に、やはり一番大切なのは「人」だと感じています。

  • 相談しやすい雰囲気か
  • 事前の問い合わせに丁寧に答えてくれるか

ここがしっかりしている宿は、
多少不便な点があっても、安心感があります。

また、自分から相談する姿勢もとても大事です。

たとえば私の場合、

  • タオルやハンガーが備え付けの位置に届かない
  • 浴衣のサイズが合わない

といったことがよくあります。

これらを予約時に伝えておくと、
当日になって困ることがぐっと減ります。


実際に宿を探すときのおすすめ方法

楽天トラベル・Agodaを使うメリット

宿を探す際は、
複数の宿泊予約サイトを使って比較するのがおすすめです。

・条件検索がしやすい
・写真や口コミが多い
・事前に宿泊先とコンタクトが取れる

私はいつも予約時は、楽天トラベル を使っています。

▼ バリアフリー条件で宿を探す


後悔しない宿選びをするために一番大切なこと

今回は、私自身が宿を選ぶときに「ここだけは事前に確認している」5つのポイントをまとめました。

写真や口コミを見比べながら、「ここなら何とかなりそう」と思える宿を選ぶことが大切だと感じています。

最近は、楽天トラベルやAgodaなどの宿泊予約サイトでも、設備情報や利用者の声をまとめて確認できます。

「使えそうかどうか」を見る感覚で、ぜひ一度チェックしてみてください

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